過去に当事務所で受けた国際相続の事例をご紹介します

5. 家裁で係属中の遺産分割調停、連絡が取れないブラジルの相続人の調査

ご相談時の状況  家裁で係属中の遺産分割調停の案件で、中国地方の弁護士からのご相談。被相続人の兄弟の一人が既に亡くなっており、その事実が戸籍に記載されていました。その方...

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1. ブラジル側の相続人だけで14名、最終的な贈与まで複雑な手続きを要したケース

ご相談時の状況 関東在住の日本の方からのご相談。亡祖父の不動産を自身の名義にする段階になり、祖父と亡父が養子縁組をしていないことが判明しました。 ご相談者様が法定相続人に...

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2. 成年被後見人が亡くなり、後見をしている弁護士がブラジルに在住しているとみられる法定相続人を探しているケース

ご相談時の状況 中国地方在住の弁護士の方からのご相談。成年後見をしていた方が亡くなり、その方には配偶者と子がいないため、さらに戸籍を調査すると被相続人以外の兄弟らは全員、...

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3. 開発事業に伴い、不動産所有業者がブラジル在住の相続人の調査と共有不動産の買取りを希望しているケース

ご相談時の状況 都内の司法書士の方からのご相談。対象の土地が複数名の共有で所有されていたところ、他の所有者については既に不動産業者が買取りを済ませており、残るはブラジルに...

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4. 遺産分割調停の相手方である姉妹がブラジルで既に亡くなっており、その子が相続人となったケース

ご相談時の状況 九州地方の弁護士の方よりご相談。遺産分割の調停係争中となっている件について、相手方であるブラジルにいると思われる被相続人の姉妹の行方を調べたところ既に亡く...

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