2022年も相談センターで相談をお受けします

今年もよろしくお願いします

新年、明けましておめでとうございます。あっという間に、2週間がたってしまいました!

今年も、NPO CINGAが実施する外国人向けの各相談センターで、コーディネータとして、時には相談員として相談を受けます。

どうぞ、よろしくお願いします。

外国人向けのワクチン相談センター

昨年、10月に開設された、外国人コロナワクチン相談センター(通称 COVIC コビック)で、引き続き、相談をお受けしています。

今年3月までの開設となります。

外国人の中には様々な困難により、ワクチンを受けることができていない状況の人がいます。また、接種券があるけれど、言葉の壁で打つことができていなかったり、昨年秋に新規に来日して、接種券が配布されていない人もいます。

ワクチンは、希望する人すべてが接種できるようにすることが感染症対策の一つです。

外国人対応者のための相談室

こちらは、昨年7月から、毎週月曜日と木曜日に開設して、私が中心となって対応しています。

全国の国際交流協会や自治体、行政機関、団体などで外国人に対応する方が、「どう対応すればよいのだろう」とか、「在留資格って何?」といった疑問を持った時に相談できるのが、相談室です。

外国人向けの相談センターは全国にありますが、それを支える相談員や職員が気軽に相談できるような相談室を目指しています。

こちらの相談室は、年度に限らず、継続していく予定です。

外国人向けの専門家相談

2004年から実施している外国人向けの専門家相談は、全国の国際交流協会などが外国人から受けた相談の中で、そこで対応することが難しい法律相談やこころの相談を、私たちの外国人問題に強い専門家が予約制で相談を受けるというものです。

コロナ禍になる前は、全て対面相談で行っていたため、東京近郊の国際交流協会経由での相談に限られましたが、現在は、「赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン 外国にルーツがある人々への支援活動応援助成事業」の助成金を受けて、Zoomを使った遠隔ですべての相談を行っています。

そのため、全国に対応できるようになりました。

詳細はこちら https://npocinga.blogspot.com/