6/4に、SDGsセミナー だれ一人とり残さないSDGs実現のために【外国人編】が開催されます

2021年6月4日にオンラインで、みんなのSDGsセミナー 希望するすべての人にワクチンを:だれ一人とり残さないSDGs実現のために【外国人編】が開催されます。

私は、2021年3月末まで、東京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)でコーディネーターをしていました。

外国人からの相談や保健所への通訳提供を通して、コロナという新たな課題が社会全体と外国人に大きな影響をもたらし、それがコミュニティだけの課題ではないことを痛感しました。

このセミナーで、それぞれのお立場でどのような対応をされているのか、お話が聞けたらと思います。

詳細とお申し込みは、直接アクセスしてください → http://www.our-sdgs.org/event.html

以下、HPからの引用


開催日時

2021年6月4日(金) 18:30-20:30 (Teamsによるオンラインセミナー)

プログラム

総合司会:新田英理子氏(SDGs市民社会ネットワーク)

 第一部: 
開会あいさつ:藤田雅美氏(国立国際医療研究センター国際医療協力局)

4名の登壇者に15分ずつ「コロナで深刻な影響を受けている外国人がコロナワクチン接種にアクセスする上での課題と対応」についてお話しいただき(60分)、全報告の後に質疑応答 (15分)

 1) 保健からみた新型コロナワクチンと外国人:劔陽子氏(熊本県菊池保健所)

 2) 医療からみた新型コロナワクチンと外国人:高山義浩氏(沖縄県立中部病院)

 3) 外国人相談・通訳が保健所・医療機関をどのように支援できるか:森田直美氏(全国医療通訳者協会 NAMI)

 4) 技能実習生に新型コロナワクチン接種を拡大する上での課題と展望:酒井康之氏(公益財団法人国際人材協力機構 JITCO)

 第二部: 
モデレーター:佐藤寛氏 (国際開発学会社会連携委員会/アジア経済研究所)
新型コロナワクチンへのアクセスを確保するためにすべきこと(懸念される課題、諸制度とその運用の改善方策)についてパネル形式で意見交換を行います。参加者からの質問にも一部答えます (40分)。

閉会あいさつ:仲佐保氏(シェア共同代表)


質問を募集しています

A-room では、外国人相談に携わる方や専門職(弁護士や社会福祉士等)からのご質問を募集しています。
全てのご質問にお答えできるわけではありませんが、できる限り、記事内でお答えします。

尚、質問者の個人情報は、記事内ではご紹介しません。