国際業務の事例をご紹介

このHPでは、外国人相談事業に関することを中心に書いていますが、アオヤギ行政書士事務所では2008年に開業して以来、国際業務として、ブラジルを中心に、様々な翻訳と手続きのご依頼を受けてきました。

その中で印象に残ったケースを、受任事例としてご紹介するページを作りました。

今回、どのくらい受任したのか数えてみようと思って、過去のデーターを確認しました。開業13年のデータは多いので、ザーッとだけ。

ブラジルの出生証明書や卒業証明書といったポルトガル語を翻訳した書類の数は、800件以上、英語の書類でも100件以上ありました。

意外とブラジル以外の国が絡む英語の翻訳やアポスティーユなどの手続きもあり、ポルトガルをはじめ、マカオ、香港、モザンビーク、ギニアビサウ、オーストラリア、サウジアラビア、キュラソー、タイ、フィリピンなどです。

中にはブラジル人と婚姻したケースがあり、ポルトガル語と英語の書類の翻訳を一か所でご依頼いただく形となっているものも。

そして、ブラジルが絡む相続案件ですが、遺産分割協議書といった翻訳のみのご依頼も合わせると、45件以上ありました。相続人個人からのご依頼と、弁護士、司法書士といったすでに相続手続きを受任されている方で、半々くらいの割合です。

それぞれの件で翻訳が発生して、一つの相続案件で多い時で数十枚以上の翻訳を行うケースもあるので、実際に翻訳した書類の件数は、1,000に達しています。

その他、ブラジル側に提出する書類を日本で正式に作成するために、公証役場で私文書の認証やアポスティーユを取得する手続きのサポートもポツポツご依頼をいただいています。

ご相談をいただいたときに、できる限り、対応させていただいております。引き続き、アオヤギ行政書士事務所をよろしくお願いします。