東京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)報告書をお読みいただけます

以前、このブログで、オンラインで京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)の活動報告会を実施したことを書きました。

その活動報告会が、NPO CINGAのHPに報告書としてお読みいただける形となりました。

CINGAのサイトから、PDFをダウンロードしてください → https://www.cinga.or.jp/1114/

TOCOSは1年限定で開設された臨時的な相談センターでした。

初めて、新型コロナという今まで直面したことのないウィルスによる影響を受けた相談者への対応、そして、全員が在宅で相談対応などの業務を行うというチャレンジでもありました。

コロナの情勢もその時々で変わり、新たな給付金や制度もいくつも定められ、常に情報を追う必要がありながら、保健所への通訳提供も行い、全てが初めてでした。

最初から最後まで、試行錯誤の連続で大変でしたが、様々な発見もありました。

別々の場所にいながらも、共に相談センターで勤務した相談員、コーディネーター、関係者、支えてくださった皆様には、本当に感謝しています。

今までの外国人相談事業の経験からすると、1年というのは短い期間です。が、2020年度は、今後も忘れられない濃い仕事となったことは間違いありません。

LINEのお友達登録をすると、A-roomの更新情報を受け取れます!

友だち追加

質問を募集しています

A-room では、外国人相談に携わる方や専門職(弁護士や社会福祉士等)からのご質問を募集しています。
全てのご質問にお答えできるわけではありませんが、できる限り、記事内でお答えします。

尚、質問者の個人情報は、記事内ではご紹介しません。