東京都における多言語での新型コロナ相談窓口

東京都の新型コロナ相談窓口

まずは、東京都の新型コロナに関して心配な時の相談窓口と、対応の流れがこちらです。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

多言語での相談窓口

私は、2021年3月まで、東京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)でコーディネーターを務めていました。

外国人からの問い合わせでは様々な専門窓口を紹介してきました。

その中で、新型コロナへの感染を心配した健康不安や、実際に陽性になったり濃厚接触者となった方からの相談が多くありました。

そうした場合には、保健所に通訳を提供したり、外国語による保健医療福祉相談 東京都保健医療情報センター(ひまわり)を紹介しました。

すでに、東京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)は終了しましたので、今回は、新型コロナへの不安を抱えた健康不安に対応する多言語での相談窓口をまとめたいと思います。

保健医療福祉相談 東京都保健医療情報センター(ひまわり)

東京都が多言語で医療機関を紹介するセンターです。

提供言語は、英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語 です

また、医療機関向けには、急患の際の通訳を行っています。

英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語・フランス語

詳細は、HPをご確認下さい。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/sodan/komatta/gaikokugo.html

東京都発熱相談センター

新型コロナを疑う発熱などの症状がある場合に、多言語で相談対応をしているのが東京都発熱相談センターです。

対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語 です。

24時間、毎日相談ができるのはすごく助かりますね。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

新型コロナウイルス感染症 電話相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談の窓口です。

対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語 です。  

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

もしサポコールセンター

店舗の従業員と利用者を対象とした相談・情報提供サービスです。

対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語 です。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

多言語相談ナビ   <TMCナビ>

東京都つながり創生財団が実施している、多言語相談ナビでは、外国人から生活に関することや、新型コロナへの不安などの相談を受けています。

対応言語は、やさしい日本語、 英語、 中国語、 韓国語、 ポルトガル語、 スペイン語、 タイ語、 ロシア語、タガログ語、 ベトナム語、 ヒンディー語、 ネパール語、 フランス語、 インドネシア語 です。

https://www.tokyo-tsunagari.or.jp/joint/

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