海外から日本への入国について 最新情報

上陸拒否国について

2021年3月18日付の外務省のHPに、現時点で上陸拒否となっている国が列挙されています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section1

日本上陸前14日以内に以下の国・地域に滞在歴がある外国人は、当分の間、「特段の事情」がない限り、上陸を拒否することとしています。

検疫の強化

首都圏での緊急事態宣言が。2021年3月21日に解除されることが決定しましたが、検疫の強化は続きます。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section2

令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。

変異株流行国・地域では、

すべての日本人帰国者及び再入国外国人に対して、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出に加え、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での3日間の待機が要請されています。その上で、入国後3日目において改めて検査を行い、陰性と判定された方は、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国時から14日間が経過するまでの間、引き続き、自宅等での待機が求められます。

どの国が変異株の流行国・地域なのかは、HP上のPDFファイルで随時、更新されていくと思われます。

国内で変異ウイルスの感染者が確認されたと政府当局が発表している国・地域については

すべての日本人帰国者及び再入国について、当分の間、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、入国時の検査を実施します。

この対象国も、HP上のPDFファイルに公表されています。

新規の入国

新規に入国するには、査証が必要ですが、現時点で新規の上陸は、特例を除いでできません。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section3

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html#section4

ビジネストラック、レジデンストラックの停止が継続

2021年3月18日付 外務省HP 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html

和3年1月13日付の政府決定に基づき、1月14日午前0時(日本時間)以降、当分の間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めません。また、ビジネストラックによる日本人及び在留資格保持者について、帰国・再入国時の14日間待機の緩和措置を認めないことにします。

特段の事情がある新規の入国

例外的に、特別の事情がある場合は、査証を取得して入国することができます。

外務省HP https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section6

法務省HP http://www.moj.go.jp/isa/content/930006078.pdf

930006078

全ての入国者(日本人、外国人問わず)検査証明が求められる

全ての入国者に対し,出国前検査証明の提出を求めることとした措置について,当分の間,継続することとなりました。

930006276

つまり…

ここまで書いておいてなんですが、入国については、つまりはこういうとです。

法務省HP http://www.moj.go.jp/isa/content/930006067.pdf

930006067

特段の事情がある人として

②再入国許可(みなし含む。)による再入国 

③日本人・永住者の配偶者又は子の新規入国

④その他人道上の配慮の必要性がある場合など

これらの人は、入国ができます。

②再入国許可(みなし含む。)による再入国  とは、日本に在留資格がある人が、一時的に海外に出て再入国許可で戻ってくる場合です。

③日本人・永住者の配偶者又は子の新規入国は、入国前に、海外の日本大使館や領事館で査証を取得することが必要です。

④その他人道上の配慮の必要性がある場合などは、個々のケースで判断されます。

特段の事情があって、入国ができる人でも、検疫の強化はありますので、検査証明が必要になります。

以上の入国に関する情報は、その時々で変わります、非常に流動的なため、出入国の際に念を入れて確認されることをお勧めします。