個別の事情に応じて入国・再入国を許可することのある具体的な事例 最新版 2020.8.21付 アナウンス

またまた、またまた、変更がありました

こちらの記事で書いた 「上陸拒否前に出国した人の再入国」に具体事例が追加されました 2020.7.29付 アナウンス に変更がありました。

入管のHPにアップされているPDFファイルが、いつも、しれっと差し替えられるので、気づきにくいです(;’∀’)

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特段の事情があるものとして、追加された項目

2020年8月21日付で、追加された箇所は、アオヤギ調べでは、下記のとおりです。

1滞在先の国・地域が上陸拒否の対象地域に指定された日以降に再入国許可により出国した外国人(今後,本邦から当該国・地域に出国しようとする場合を含む。)

○「教育」又は「教授」の在留資格を有する外国人で,所属又は所属予定の教育機関に欠員が生じており,その補充がないと当該教育機関の教育活動の実施が困難となるなどの事情を解消するために再入国の必要があるもの

〇「医療」の在留資格を有する外国人で,医療体制の充実・強化に資するもの

2新規入国する外国人

○「教育」又は「教授」の在留資格を取得する外国人で,所属又は所属予定の教育機関に欠員が生じており,その補充がないと当該教育機関の教育活動の実施が困難となるなどの事情を解消するために入国の必要があるもの

○「医療」の在留資格を取得する外国人で,医療体制の充実・強化に資するもの

今までは、人道的な配慮を行うために特段の事情として、具体例が挙げられていましたが、今回は、在留資格「教育」「教授」「医療」といった就労する目的で、かつ、日本の教育・医療現場に資する人材ということで、配慮されているようです。

ご注意

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