気象庁が提供する14言語の防災気象情報 

梅雨になり、コロナの心配共とともに、大雨の心配も加わりましたね。既に、甚大な被害を受けている地域があります。お見舞いを申し上げます。

気象庁は、今年4月に多言語による防災気象情報の提供を、11言語から14言語に拡大したことを発表しました。

https://www.jma.go.jp/jma/press/2004/16a/20200416_14languages.html

14言語のリンク一覧はこちら https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html

日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、タガログ語、タイ語、ネパール語、クメール語、ビルマ語、モンゴル語 があります。

この情報の内容がすごいです。気象特別警報・警報・注意報、天気予報、週間天気予報、高温注意情報、地震情報、大津波警報・津波警報・津波注意報、噴火警報・予報 あるんです。

人は、何が起きているか分からない、という状況だと不安が増しますから、できるだけ多くの言語で発信してくれることは大変にありがたいですね。

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