総務省より:特別定額給付金事業における在留資格や在留期間の変更等があった 外国人に係る取扱いについて 2020.5.192020.6.12付 アナウンス

1人10万円が給付される特別定額給付金は、2020年4月27日に住民登録されている人が対象です。

外国人は、中長期在留者(3か月を超える在留期限が許可された人=在留カードを持つ人)が住民登録をされます。

飛行機が飛んでいないなどの事情で自国への帰国が困難になった人が、4月27日以前に短期滞在に変更せざるを得ず、在留していることがありますが、そうした人が、再び中長期在留者に変更が許可されれば、特別定額給付金の対象となる可能性があります。

例えば、ワーキングホリデーの人が、帰国できず、4月27日より前に短期滞在に変更後、更に帰国ができない状況となり、6か月の特定活動を許可された場合などは、10万円が受給できる対象となり得ます。各自治体でどのように対応しているのかは、この文書からは分かりませんが。

https://kyufukin.soumu.go.jp/doc/45_document.pdf

45_document

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