日本語ボランティア対象の研修を行いました

先日、練馬区の文化交流ひろばで、日本語ボランティア実践研修を行いました。

日頃、日本に住む外国人に日本語を教えるボランティアをしている方々を中心にお集まりいただきました。「日本に住む外国人のビザの基本を学び外国人相談の現場で見える課題を一緒に考えます」というテーマで、私が担当している外国人向けの相談センターで受ける相談について、そして外国人政策への不満(笑)なども時々交えてお話をさせていただきました。

外国人の在留資格の基本的な知識から、新たな「特定技能」についても解説しました。
言葉が通じないことを体験していただくために、ジェスチャーゲームを交えました。
身振り手振りで自分が伝えたいことをジェスチャーして、メッセージを受け取る側は一生懸命考えます。

日頃外国人の方に接している方が多いようですが、入管の手続きや制度については初めて聞くこともあったようで、非常に熱心に聞いてくださりました。

最後に事例の検討をグループで行った際は、活発な議論や疑問が出ました。

今後も、外国人の在留手続きに興味を持っていただければ嬉しいです。

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