サッカーで忙しいブラジルなので・・・

当事務所では、日本で発生した相続手続きで、相続人の中にブラジルに移民した親戚がいる場合に、ポルトガル語でのコミュニケーションのサポートや翻訳などを行っています。

ブラジルと日本では、出生や結婚といった身分の管理方法も違うので、法的な根拠の丁寧な説明も必要になります。

依頼の多くは司法書士さんからですが、他の士業や代表相続人といった個人からの依頼もあります。

相続という悲しいお知らせを伴う手続ではありますが、言葉の壁やその遠さから、疎遠になっていた親族同士の距離が縮まることがあり、そうした時は、サポートをしてよかったな、と思います。

このような両者の橋渡し的なお仕事は、やりがいがあります。

ところで、(→やっと本題 ^^;) ブラジルといえば現在、ワールド・カップ開催中ですね。

相続手続きサポートのお仕事は、別々の案件を複数同時並行でさせてもらっています。

それぞれのケースで多くの確認事項や説明があるため、ブラジル側の相続人とはメールで頻繁に連絡を取る必要があるのですが、ついに・・・・どの案件でもブラジルからの返信がなくなりました。

私はフランスのワールド・カップのときにブラジルに留学していたのですが、ブラジルの試合の日は、普通の商店はもちろん、国営銀行まで閉まり・・・町は砂漠状態になりました。

うむ、気長に待つしかないのです。

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