ポルトガル語学習のモチベーション

語学の勉強には、終りがない と思いませんか。
私は日本語のネイティブですが、日本語を良く知っているか?というと、まだまだ知らないことがあります。日本語を文法から勉強した人にとっては、私が書く日本語に文法的な間違いがあるかもしれません。

とはいっても、一応社会生活ができていますから、あえて日本語を勉強する気にはなりません。

一方、外国語の場合はというと、知らない範囲が多く、掴んだと思ったら、掴めなかった・・・ということの繰り返し。そう、エンドレスなのです。
このエンドレスな状態を、「気が遠くなる」と取るか、「少しずつ進みたい」と考えるかは、人それぞれだと思います。

私は、「気が遠くなる」と「少しずつ進みたい」の両者を常に感じながら、ポルトガル語と向き合っています。

その中で、絶対に変わらないことは、ポルトガル語大好き!ということです。
ナゼこんなにポルトガル語大好き!なのかというと、留学したときに出会った日系人やブラジル人との交流を通じて、彼らともっと話したい、ポルトガル語っておもしろいなぁ、奥深い!と思ったこと。それが、今の、ポルトガル語好きにつながってます。

「気が遠くなる」と感じる時は、モチベーションが下がっています。学習にも波があるんですね。

実は最近、モチベーションが下がっていました。でも、昨日、そのモチベーションが急上昇しました。どのように上がったかというと、日本ブラジル中央協会のランチョン・ミーティングに出席させていただいたことです。ブラジルに19年駐在していた岸和田氏による講演があり、昼食を取りながら、ブラジルに関わってきた方や日系ブラジル人とお話をさせていただきました。

ブラジル文化の多様性について多く触れられ、移民国家、多民族国家のおもしろさを再発見いたしました。やっぱり、ブラジルは、「オモシロイ」です。

モチベーションが加速して、「また」新しい辞書を購入してしまいました。

また・・・そう、私は、本屋でポルトガル語の辞書を見つけると、買わずにはいられないのです。
それが、専門用語に関するポルトガル語辞書であれ・・・値段が高かろうと・・・。

新しく買った辞書と今までの辞書は、次回の記事で紹介します!

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