アポスティーユの取得

「日本で発行した書類」を「海外の機関」に提出するときに相手から求められるのがアポスティーユの手続きです。日本の役所から発行された戸籍謄本は日本全国で通用しますが、海外ではこの書類が本物なのか!?という状況になります。

そこで、日本の外務省でアポスティーユを受けてお墨付きを得ることで、本物です!ということが証明できます。

当事務所では、外務省でのアポスティーユ申請の代行をしています。

  1. 戸籍謄本、戸籍抄本
  2. 無犯罪経歴証明書

アポスティーユは、ブラジルなどのハーグ条約の締結国に提出する際に有効です。

提出先の国がハーグ条約に加盟しているかは外務省のサイトで確認できます。「外国公文書の認証を不要とする条約(ハーグ条約)」の締約国

公証役場での手続きサポート

海外で発生した相続の手続きや、外国の銀行の手続きの際に、本人が署名したことを証明する正式な文書を求められることがあります。

日本の公証役場では、宣誓書などの私文書を海外に提出する際に、文書の署名が本人のものであることを証明してもらうことができます。それを、私署証書の認証と呼びます。

当事務所ではブラジルに提出する文書を中心に、公証役場での手続きのサポートを行っています。

当日、公証役場に同行し、公証人への説明も行います。

受任事例 のページに、実際に行った公証役場での手続きサポートの事例を掲載していますので、よろしければご参考ください。

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